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プロテインは太る?痩せる?目的別の選び方を解説

 2025/09/05 サプリ・プロテイン この記事は約 10 分で読めます。 280 Views

「飲むと太るって聞いたけど…」「痩せるために飲むのは正しいの?」

そんなモヤモヤ、今日で片づけましょう。この記事を読み終えるころには、「自分に合ったプロテインが分かった。さっそく買って始めよう!」と自然に背中が押されるはず。
太る/痩せるの違い目的別の選び方、そして具体的なおすすめまで、ぜんぶ一気に解説します。

目次

プロテインの基礎知識

プロテイン=たんぱく質の補給飲料

「プロテイン」は英語でたんぱく質のこと。肉・魚・卵・大豆などに含まれる栄養素で、筋肉・肌・髪・ホルモンの材料です。粉末タイプは「食事だけだと不足しやすい分を手早く補う道具」。

「太る」「痩せる」印象の違いが生まれる理由

  • カロリー収支:摂取>消費なら体重は増え、摂取<消費なら減ります。プロテインもカロリーがあるので、食事に“足すだけ”で運動しないと太るケースがあります。
  • たんぱく質の性質:たんぱく質は消化時に熱を生む「食事誘発性熱産生(TEF)」が高め(20–30%)。脂質0–3%、炭水化物5–10%より大きいので、同じカロリーでも満足感が出やすく太りにくい側面があります。
  • 必要量の目安:体づくりの一般的な推奨は体重1kgあたり1.6–2.2g/日。食事とあわせて1食あたり0.4–0.55g/kgで分けて摂ると合成が最適化しやすい、と整理されています。

プロテインは太る?痩せる?

太るケース

  • 飲み過ぎ:他の食事量をそのままに、プロテインを追加するとカロリーオーバー。
  • 運動しない:筋肉の材料が余って脂肪として蓄積しやすい。
  • 高カロリープロテイン:増量用(1杯で1,250kcal級)を日常的に飲めば当然体重は増えます。増量狙いには良いですが、減量中は不向き。

痩せるケース

  • 筋肉量アップ→基礎代謝が下がりにくい:高たんぱくは減量期でも筋肉を守り、体重・体脂肪の低下を助けることが複数の臨床試験で示されています。
  • 置き換えダイエット:低カロリーで高たんぱくなシェイクに1食置き換えると、カロリーを抑えつつ満足感を得やすい(例:1食167kcal以下の置き換え製品)。

まとめると──プロテイン自体は「太る粉」でも「痩せる魔法」でもない。
使い方(総カロリー・運動・製品タイプ)次第で、どちらにも振れます。

目的別のプロテイン選び方

用語をやさしく整理

  • ホエイ:牛乳由来。吸収が速く、筋トレ後の回復・筋肥大に向く。
  • ソイ:大豆由来。吸収がゆっくりで腹持ちがよく、ダイエットや美容成分(イソフラボン等)と組み合わせやすい。
  • 増量用(ゲイナー):糖質もどっさり入った高カロリータイプ。体重を増やしたい人専用。

ダイエットしたい人(ソイ・低カロリー)

狙い:満足感を保ちつつ摂取カロリーを落とす/筋肉は落とさない。

ポイント:1回100kcal前後・たんぱく質15g前後・糖質ひかえめ。

筋肉をつけたい人(ホエイ・吸収スピード重視)

狙い:トレ後30–60分に20–30gのホエイを素早く補給。1日トータルは1.6–2.2g/kgを目安に分割。

美容も意識したい人(コラーゲン・ビタミン入り)

狙い:ソイやホエイにコラーゲン/ビタミン/ミネラルを足して肌・髪もケア。

おすすめ商品(アマゾン / 楽天市場などで購入可)

A. ダイエット向け(ソイ・低カロリー中心)

1) SAVAS PRO ウェイトダウン(ソイ+HMB)

SAVAS PRO ウェイトダウン

  • 成分/カロリー:77–79kcal、たんぱく質16.0–16.8g、脂質1.0g前後、糖質0.7–1.0g。HMB-Caと10種ビタミン+Ca/Fe/Mg入り。
  • メリット:非常に低カロリー・高たんぱく/ビタミン・ミネラルも同時補給/HMB配合。
  • デメリット:味の好みが分かれる/人工甘味料が気になる人も。
  • 良い口コミ傾向:「溶けやすい」「甘さ控えめで続く」。
  • 悪い口コミ傾向:「粉っぽさ」「フレーバーが合わない」という声も。
  • こんな人に:糖質やカロリーを極力落としたい減量中の人。

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2) Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン(ココア)

  • 成分/カロリー:75.8kcal、たんぱく質14.6g、糖質1.0g、食物繊維1.4g。ビタミン11種+Ca/Mg/鉄。
  • メリット:食物繊維入りで腹持ちケア/甘さ控えめ。
  • デメリット:1回たんぱく量がやや控えめ。
  • 良い口コミ傾向:「スッキリ味」「お通じが整う」といった声。
  • 悪い口コミ傾向:「ダマになる」という指摘あり。
  • こんな人に:食物繊維も一緒にとりたい人、夜の置き換えにも。

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3) ULTORA ソイダイエットプロテイン

  • 成分/カロリー(目安):75–76kcal、たんぱく質約15g、脂質0.6–0.8g、糖質約2g。人工甘味料不使用フレーバーあり。
  • メリット:素材設計がシンプル/飲みやすさの評価が高め。
  • デメリット:入手性・価格がやや不安定な時期も。
  • 良い口コミ傾向:「自然な甘さ」「胃にもたれにくい」。
  • 悪い口コミ傾向:「薄く感じる」という味の評価分散。
  • こんな人に:素材感重視、甘味料が苦手な人。

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4) DHC プロティンダイエット MCTプラス(置き換え)

  • 成分/カロリー:1食167kcal以下。ソイたんぱく+MCTオイル+食物繊維・ビタミン11種・ミネラル11種など。
  • 価格目安:15食 5,680円(公式の表記例)。
  • メリット:完全置き換え設計で栄養が揃う/腹持ちの声が多い。
  • デメリット:運動と合わせないと筋肉が落ちやすい/コストはやや高め。
  • 口コミ傾向:味の種類と満足感は好評、甘さやとろみの好みが分かれる。
  • こんな人に:昼か夜を“丸ごと置き換え”してカロリー管理したい人。

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B. 筋肉をつけたい人(ホエイ中心)

1) SAVAS ホエイプロテイン100

  • 成分/カロリー:味により差はあるが例として109–111kcal/たんぱく質約20g(28gあたり)。アミノ酸スコア100。
  • メリット:国内定番・入手性◎/溶けやすい/ビタミン配合。
  • デメリット:フレーバーによっては甘味料の風味が気になる声。
  • 口コミ傾向:定番の安心感と溶けは高評価、味の好みは分かれる傾向。
  • こんな人に:初めてのホエイ、毎日続けたい人。

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2) Optimum Nutrition Gold Standard 100% Whey

  • 成分/カロリー:1食約24gたんぱく質、120kcal前後(味により差)。世界的定番。
  • メリット:溶け・泡立ち・味のバランスが安定。
  • デメリット:輸入品のため価格変動/一部風味で甘味が強い。
  • 口コミ傾向:飲みやすさや胸やけしにくさが好評、甘さに賛否。(販売ページのレビュー傾向)
  • こんな人に:味の選択肢重視、トレ後にサッと飲みたい人。

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3) Myprotein Impact(ホエイ/アイソレート)

  • 成分/カロリー(例):Impact Wheyでたんぱく質19–21g/100–103kcal、Isolateで22–25g/94–110kcal。
  • メリット:コスパとフレーバー数が魅力。
  • デメリット:味・溶けはフレーバー差が大きい/セール価格前提になりがち。
  • 口コミ傾向:コスパ・味を評価する声が多い一方、味ムラの指摘も。
  • こんな人に:コスパ重視/乳糖対策ならIsolateを選びたい人。

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4) (増量用)Serious Mass

  • 成分/カロリー:1,250kcal/たんぱく質50g(2スクープ)。炭水化物250g超。明確に体重を増やすための設計。
  • メリット:食が細くてもカロリーを稼げる。
  • デメリット:減量や維持には不向き。
  • 口コミ傾向:体重増に役立つ一方、甘さ・重さに賛否。
  • こんな人に:体重が増えにくい/食事量が入らない人の増量専用。

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C. 美容も意識したい人(美容成分入り)

1) SAVAS for Woman シェイプ&ビューティ

  • 成分/カロリー:76–77kcal、たんぱく質12.5g、フィッシュコラーゲン1,500mg、10種ビタミン+3種ミネラル。
  • メリット:美容成分+栄養が一杯でとれる。
  • デメリット:たんぱく質量はやや控えめ。
  • 口コミ傾向:ミルクティー風味の飲みやすさが好評、甘味料の風味を気にする声も。
  • こんな人に:引き締め+美容を同時に狙いたい人。

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2) スリムアップスリム BEAUTY in PROTEIN(アサイーベリー等)

  • 成分/カロリー:99kcal、たんぱく質15g、コラーゲン10,000mg、ビタミン11種+鉄・Ca。
  • メリット:美容系の配合が最も濃いクラス。
  • デメリット:コラーゲン特有の風味を感じる人も。
  • 口コミ傾向:甘さ控えめ・飲みやすいの声と、風味の好みが割れる傾向。
  • こんな人に:肌ケアも一緒に進めたい人。

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3) Dear-Natura Active ソイプロテイン(ココア)

  • 成分/カロリー:81kcal、たんぱく質15g、食物繊維2.2g、ビタミン・ミネラル多数+有胞子性乳酸菌等。
  • メリット:食物繊維・乳酸菌で“調子”も整えやすい。
  • デメリット:甘味料(合成)に敏感な人は好みが分かれる。
  • 口コミ傾向:飲みやすさや栄養バランス評価の声が多い一方、甘味料の後味が気になるという意見も。
  • こんな人に:栄養バランス+腸内ケアも欲しい人。

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科学的な根拠(数字でサクッと)

  • タンパク質の推奨量:1.6–2.2 g/kg/日(体重60kgなら96–132g/日)。
  • 1回の最適量目安:0.4–0.55 g/kg/食を1日4回ほどに分ける配分が有力。
  • TEF:たんぱく質の消化コストは20–30%で、脂質0–3%、炭水化物5–10%より高い。満腹感・代謝を助けます。
  • 高たんぱくの減量効果:体重・体脂肪を下げつつ除脂肪量の維持を助ける臨床エビデンス。

失敗しない選び方の実務メモ

  • 痩せたい:1杯70–110kcal・たんぱく質15–20g前後・糖質少なめを“食事の置き換え or 補助”で活用。
  • 筋肉をつけたい:トレ後30–60分以内にホエイ20–30g、1日トータル1.6–2.2g/kg。
  • 美容も:ソイ+コラーゲン/ビタミン入りを朝や間食で。
  • 体重を増やしたい:ゲイナー(1杯1000kcal超)は増量専用。普段使いにすると太ります。

まとめ

プロテインは、正しく選べば太らない。むしろ“理想の体型づくり”の近道。

  • ダイエット:SAVAS PRO ウェイトダウン/Kentai ウェイトダウン/ULTORA ソイ/(置き換え)DHC MCTプラス。
  • 筋肉:SAVAS ホエイ100/ON Gold Standard/Myprotein(ホエイorアイソレート)。
  • 美容:SAVAS シェイプ&ビューティ/スリムアップスリム BEAUTY in/Dear-Natura Active。

迷っているなら、「SAVAS PRO ウェイトダウン」から。1杯77–79kcalで16g超のたんぱく質、減量設計が明快です。
今始めた人だけが、数か月後に“理想のシルエット”を鏡で確認できます。

※医薬品ではありません。既往症や食事制限がある場合は、医療専門家にご相談ください。

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